釣れた釣れた!キタマクラ

日記
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久しぶりに三重県南部の秘密のスポットへ。

よそ者を嫌う漁村も多いなか、この港はとても人がおおらかで、
温かく接してくれるし、意地悪もされないし、とお気に入りなのですが、
数カ月ぶりに訪れてみると、今回は突堤が立ち入り禁止になっていました。
張り紙には、新型コロナの感染拡大防止のため、と。

前回来たのは去年の暮れだったので、新型コロナの第3波の前。
三重県は第3波における感染者はそう多くないのですが、
まあ、この漁村はお年寄りも多いし、名古屋などから来る釣り客もわりと多いので、
ガッカリではありましたが、しかたないかな、と納得することにしました。

小さい方の突堤や岸壁は禁止の看板もなく釣りの先客もいたので、僕は岸壁からジグを投げることにしました。
といっても、いつもの外側の突堤と異なり、こちらはとても浅く、足元は底も見えているぐらいなので、
釣果は期待できず、ま、ちょっと遊ぼうかな、というぐらいで。

結果は!
キタマクラ一匹(食べたら死ぬやつです)。
早々に逃がして、納竿にしました。

それにしても、キタマクラ。釣り針によくかかってくる外道ではありますが、
調べてみると、こいつが食べるのは、イソメやイシゴカイなどの虫や藻など。
小魚を追いかけて喰う、というのは想像してなかったので、ジグで釣れてきたのには驚きでした。

まわりの釣り客はどうかな?というと、
ヤエンという釣り方で、アオリイカ爆釣の人がいました。
エサも豪快で、15cmあろうかというぐらいのアジをふんだんに使い、
(僕とかだったら、そのアジにこそ価値を覚え、エサにする気がおこらない)
しかし、それに十分見合うだけの、2kgあろうかという大物のイカを次々とあげていました。

やっぱり、すごい人はすごい!

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