ヴァイオリンを始めたい!チャレンジを迷う大人(初心者)の挑戦を応援したくて書いたブログ

音楽
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年明け(2023/1/11(水))から放映されていた、『リバーサルオーケストラ』が、3/15で最終回を迎えました。

田中圭さんが、クールながらも実は人情厚い指揮者を演じ、門脇麦さんが、元天才ヴァイオリニストを演じた、なかなか見ごたえ(聴きごたえ)があるドラマでした。

素敵な音楽に彩られたドラマを見ているうちに、「自分も楽器演奏ができたらなあ・・」と思う人も多いと思います。

初心者には敷居が高い、と思われているヴァイオリンの魅力にハマってしまい、「私もヴァイオリンが弾けたらなあ」と思った人もいるのではないでしょうか?

この記事では、そんな人に、ぜひチャレンジしてもらうべく、後押しをしたいと思います。

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演奏シーンの演技も秀逸!ドラマ「リバーサルオーケストラ」

この『リバーサルオーケストラ』というドラマ、なかなかに、クラシック音楽ファンにも楽しめる作品に仕上がっていました。

  • 演奏シーンの音楽の質が高い
  • 全編で、クラシックのBGMがクラシックの名曲にアレンジが使われている点も楽しい
  • 演じ手の楽器演奏シーンが、きちんとしている

特に、3つめですが、楽器を初めて持つ人にとっては、構え方ひとつとっても難しいもの。

ベテラン俳優さんでもそれは同じで、クラシック音楽もののドラマでは、どうしてもそのアラが目についてしまいます。

僕、昔「○○○・カンタービレ」見てて気持ち悪くなってしまって、途中で見るのをやめちゃいました。

「その楽器、それじゃ音出ないよ!」とか「その指揮ではオーケストラは弾けないよ!」とかイライラしちゃうんですよね。

ところが、『リバーサルオーケストラ』の俳優さんたちは、結構がんばってて、実際の演奏家の形に対し、そこそこいい感じです。

(もちろん、実際には弾いてないし、弾けないのは、見てたらわかるのですが・・・。)

特に第一話の、主人公役の門脇麦さんの、最初のヴァイオリン演奏シーンには度肝を抜かれました。

ロッシーニの「ウィリアムテル序曲」の、トランペットのファンファーレの後で弦楽器がでてくるところですね。

使われている音源も、かなりのハイレベルな演奏(ヴァイオリンが独奏するシーン用に録音されたもの)でした。

さらに、門脇麦さんの演奏シーンの映像は、その音源に合うほどに、見事に洗練されていたのです。

弓を弦の上ではじかせて輪郭のある音色にする、「スピッカート」という技法が使われていましたね。

最初は僕は、このドラマを見る気はなかったのですが、途中からすっかりハマってしまいました。

見逃した方は、再放送やレンタルビデオ(出版されるのかどうかは、いまのところ分かりませんが)で、ぜひチェックしてみてくださいね。

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見ていると音楽をやりたい熱がフツフツと・・・。

こういうドラマを見ていると、「ああ、自分もこんな風に楽器ができたらなあ・・・」と思いますね。

いきなり、オーケストラでバリバリ活躍するのは先のことにしても、何か一曲でも、有名な曲の素敵なワンフレーズでも自分で弾いてみたい、と思うものです。

そういえば、「イッテQ!」という番組で、みやぞんさんが、「情熱大陸」のテーマ曲にチャレンジしてるのを見た時も思いました。

あの時は、ヴァイオリンに触ったこともないみやぞんさんが、朝から晩までプロの指導をみっちり受けて、一週間で仕上げたんでしたっけ。

「自分もやりたい!」と思う反面、「これは、自分には無理じゃん!?」って、ネガティブ思考になったのを覚えています。

  • 朝から晩まで毎日一週間練習、なんて、そもそも時間的に無理だし。
  • プロのレッスンって、番組だったらできるかもだけど、個人ではお金もかかりすぎるし。
  • だいたい、取っかかりがわからないし。
  • そもそも、みやぞんって、何やらせてもできる、すごい才能の人じゃん・・・。

「やりたい熱」は、自分で瞬時に否定されてしまいがちです。

ヴァイオリンって大人になってからでは無理?

テレビでは、「ヴァイオリンを3歳のときに始めました」とかって言ってましたよ。

これ、一番最初にひっかかる、「ヴァイオリン、あるある」ですね。

こんなの、超一流のプロに聞くからです。

そりゃあ、例えば、14歳で世界的マエストロに師事し、17歳で世界コンクールに優勝し、18歳で一流指揮者のもとでプロオーケストラをバックに協奏曲デビュー、という人なら、当然そうなるでしょう。

また、そこまでではないにせよ、音大を出てプロになろうとする人も、我々一般ピープルとはキャリアが違って当然です。

18歳ぐらいで音大に入るだけでも、楽器2つと音楽理論をマスターして、音大の教師(プロ音楽家でもある)を納得させないといけないのですから・・・。

そんな人たちがわんさと居るなかで、勝ち残るために、小さい時から努力してる集団ですからね。

目指すのはプロ?それとも日々の楽しみ?

「別に、今からプロヴァイオリニストを目指そうってのではないんだよなあ・・・。」

そういう人は、上述の、「3歳からうんぬん・・・」のことは、無視しちゃって問題ないです。

アマチュアオケ(オーケストラのことを、よく「オケ」と呼びます)でも、学生オケでも、ちょっとぐらい弾けてると、お高く留まってこのようなことを言う人がいます。

「ピアノはたたけばなるけど、ヴァイオリンはそんな簡単じゃない」と。

これ、ピアノに対する冒涜です。

ヴァイオリンだって、弓に松脂を縫って、弦をこすれば、誰だって音を出せます

ただ、その音が美しいかどうかだけ。

ピアノでも、うまい人が弾くのと、初めての人が弾くのとでは、音色の美しさは全くちがいます。

機械的に同じものを物理的に押すのだから、音は同じになるかと思ったけど・・・?

タッチの強弱、スピード、一音一音の離すタイミング、和音のときのそれぞれの指の圧のバランスなどなど・・・。単音であれ重音であれ、音を3つもならせば、上手下手の違いは出ますね。

そして、ピアニストだって、超一流の人は「5歳のころから毎日起きてる間中、ピアノを弾いています」って。

結局、その道を極める世界的プロは、ヴァイオリンであれ何であれ、みんな同じなんですね。

楽器に限らず、バレエも日本舞踊も。絵画だって、将棋だって・・・ですね。

まとめると、本気のプロを目指すのであれば、今の年齢によっては厳しいということになるかもしれませんが、

音楽で日々の生活に潤いが欲しい、という動機であれば、「3歳からやってない」なんてのは、まったく気にしなくていい、ということです。

ヴァイオリンの難しさは特殊?

もう、この質問に対する答えは、すでに述べたとおりです

プロをめざすのとは違う、はわかったとして、たとえ取っかかりであっても、難易度の大小は楽器によって違うのでは?

確かにヴァイオリン(ヴィオラもチェロも)は持つ姿勢も独特です。

また、弓の引き方も、我流でやると必ず楽器と弓の角度がブレブレになるので、うまく弾けません

まず、これをきちんとしておかないと上達の妨げになるので、「型」のようなものは意識しておく必要があります。

この「型」を身に着けるべく、繰り返し練習することで、ヴァイオリン独特の難しさは解消されていきます

また、鍵盤楽器やギターと違うところは、「ここを押えたらこの音程の音が出る」という機構がないこと。

つまり、ドを鳴らそうとしてても、ちょっとずれるとシとドの中間の音程が出てしまったりすることです。

でもこれって、よく考えると、人間が自分の声で歌うときと同じこと

カラオケとかでも一生懸命練習したら、音程きっちりと上手に歌えるようになりますよね。

それと同じです。

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はじめるなら?(他の楽器と比較)

ヴァイオリンと比べての、やり始めやすさ、という観点で、ほかの楽器はどうでしょう?

比較対象は、旋律が弾ける楽器、というのがいいと思うので、打楽器はおいておきましょう。

打楽器奏者が、ビブラフォンやマリンバに進むケースもありますが、いずれにせよマイナーなので・・・。

ピアノと比べると?

子供の頃に少しピアノをやってた、という人は割と多いようです。

そういう人には、大人になってから再開、というのはお勧めです。

なにしろ取っ掛かりがすでにありますからね。

でも、そうでない人は、ピアノはヴァイオリン以上にハードルが高いのではないかと思います。

僕なんかは、何回チャレンジしても、毎回長続きしません。

右手の指と左手の指が、あのように別々に動くのが、生物的に理解できません。

ヴァイオリンの場合は、左手は音程(+ビブラート)、右手は弓を弾くまたは指先ではじく(ピッツィカートといいます)、というように、両手の役割が分かれているのでわかりやすいです。

プロの演奏で、超絶技巧とかいって、左手でも弦をはじいて音をだす箇所がある曲もありますが、そんな曲芸みたいなことは、素人は考えなくてよろしい。

ギターと比べると?

クラシックギターの本気モードで、「アルハンブラの思い出」でも弾こう、というのでもなければ、ギターは割とチャレンジしやすい楽器です。

ただ、これもやはり「躓きポイント」、というのがあります。

フォークギターの場合、コード(和音)が基本になりますが、最初の挫折で多いのが、「Fのコード」なるもののようです。

左手がどうやったらあんな形に曲がるのか、わからん。無理してやって腱鞘炎になったらどうしよう、とか思いましたよ。

その点、ヴァイオリンは一個ずつ押さえてメロディをつないでいけばいいので、左手の手首をイワしてしまうようなものではありません。

重音という奏法もありますが、そういうのは、上達してから、やりたければ追い追いやれば良いわけです。

管楽器と比べると?

管楽器も、大人になってから始めるにはいい楽器です。

実際、あまり幼少期からやっている、という人は少なく、大学生とか、大人になってから始めた、という人も多くいます。

フルート、クラリネット、サックスなど、おすすめの楽器が数多くあります。

オーボエもいいですね。

オーボエを始めたい!チャレンジを迷う大人(初心者)の挑戦を応援したくて書いたブログ
「オーボエを吹いてみたい!」という書き込みをネットで見つけました。オーケストラや吹奏楽をやっていた人が、オーボエに憧れるのは当然(?)として(僕は勝手にそう思っている)、これまで縁のなかった人が、オーボエの美しい音色を知って魅了されて、「自分もやってみたい」というのは、うれしいですね。

但し、管楽器は音が大きく、電子楽器を除いて大幅に音量を抑え込む(ミュートする)手段もないので、吹く場所や時間の制約が大きいのが難点

それと、どうしても体力勝負なところもあるので、歳をとってくると若い時ほど吹けなくて悲しい、ということも起こりやすいですね。

いくつになっても、ずっと生涯楽しみ続けられる、という点では、ヴァイオリンには敵わないかもしれませんね。

みどる
みどる

僕の知ってる人だけでも、すでに90歳を超えているけどヴァイオリンを弾き続けている人が3人いらっしゃいます。

整理すると・・・ヴァイオリンを始めるのを躊躇する理由はない!

ここまで、敷居が高いとおもわれがちなヴァイオリンについて、「実はそうでもない」ということを述べてきました。

たとえ、「テレビドラマ見てその気になっちゃった」であっても、恥じることはありません。

やってみたい!と思ったときが始め時です。

逆に「できるかな」「続くかな」「どうしようかな」と、二の足を踏んでしまってはそこまでです。

とはいえ、まだ躊躇する理由があるとすれば、次のようなことではないでしょうか?

楽器がとてつもなく高価なのでは?

これもまた、ヴァイオリンあるある、ですね。

テレビでは、ストラディバリウスとかグァルネリといった、伝説的名器を取り上げて「何億円」とか語っています。

もちろん、超一流のプロは、そういう楽器を持つ人もいますが、それは極めて特殊な話

そして、プロのオーケストラ奏者だと、百万円~数百万円の楽器になりますが、これもあくまでプロの話。

趣味でやっている素人は、高くても数十万円台です。

ピアノやエレクトーンよりも安価なところまで下がってきます。

もちろん、お金持ちというのは存在するので、一概にはいえません。子供に百万円を超す分数ヴァイオリンを与える親もいます。

本気でやりはじめたらステップアップするとして、入門用だと数万円のヴァイオリンから始めるのも問題ありません。

数万円を高いと思うか、安いと思うか、という問題はありますが、少なくともギターや管楽器と比べても、決して、「ヴァイオリンが高価すぎる」とはならないと思います。

あと、のちほど紹介するヴァイオリンのDVD教材にも、楽器とセットになったものもあります。

本当に弾けるようになるのか?

もちろん、いままでヴァイオリンを触ったこともない人が、いきなり「パガニーニのカプリチオを弾きたい」とか言っても、それは無理です。

老化防止に筋力トレーニングを始めようかな、と思い立った人が、「目標は伸身トカチェフ!」とか言い出すようなものですね。

音楽の楽しみは、たとえ譜面ヅラが易しく、音符の少ないおとなしめの曲であっても、それを人の心に響く美しい音楽にして人に聴かせられるかどうか、ということ。

それを目指すのであれば、たとえヴァイオリンを始めるのが、おじいさん、おばあさんになってからでも、十分に間に合います。

それと、弾ける弾けないの基準も、人によってそれぞれ違うものですね。

譜面どおりに音符が並んだだけで「弾ける」という人もいれば、「弾いてよかった」「聴いてよかった」と思える水準でないと「弾ける」と言わない人もいます。

後者を目指すのであれば、どこまで行っても終わりはありませんし、やればやるだけ深みが増してきて、弾く楽しみも増してきます

いずれにしても、楽器を手に取って、弾くチャレンジをしてみてからの話です。

30分で音符がならんで「弾けた」というのもウソではありませんし、そこからどんどん質が上がって良くなっていくのも「弾けた」の過程です。

ただ、「ホントに弾けるようになるのかな、どうなのかな?」と悩んで始めるのをためらっている人は、10年たっても一生かかっても、「弾ける」にはなりません。

何かを始めるということは「今」以外はない、ということですね

レッスンはどこで受けられる?

始めるにしても、誰かに教えてもらわないと、なにをやればいいのかがわからない

それは当然です。

そもそも、どこでレッスンが開講されているのかさえ、見当がつかない、というケースもあるかと思います。

でも、探してみると市町村の文化教室や、楽器屋さんのパンフレットなどで、意外に簡単にレッスンは見つけることができます

いまさら、子供に混じってグループレッスンとかは、さすがにキツいわ

個人レッスンとかだと、高そうだし、上達しなくて先生がイライラするのとか、想像するだけで嫌だな。

やり始めてみるまでは、自分がどのぐらい本気で取り組めるかもわからないし、すぐに嫌になってしまうかもしれない。

そんな不安の中で、対面式のレッスンに申し込むのは、気乗りしない、というのも、よくわかります。

そういう場合には、ビデオ教材を使って始めてみる、という方法もあります。

話題の、ヴァイオリン習得のためのビデオ教材

今からでご紹介する教材のキャッチコピーは、「楽譜が読めなくても30分で弾ける」「初心者向け」です。

すごく極端なキャッチコピーに見えます。

ですが、教材のめざすところが明確です。

要は、とにかくやってみましょう!ということ。

  • 楽譜が読めないから弾けない
  • あまり長時間練習できる気がしないから弾けない
  • 子供の頃からやってなかったから弾けない

このような先入観を取っ払って、とにかくチャレンジして、弾けるようになってしまいましょう!という教材です。

30分で弾けるようになる??

「子供から習っていないと弾けない」と言われているヴァイオリンが、なぜたったの30分で弾けるようになるのか?

このことについては、詳しいページに書いてあるので見てみて下さい。

今すぐ、30分で曲が弾ける理由を見てみる

もちろん、先ほどから書いているとおり、30分でプロ顔負けの素敵な演奏ができる、というわけではありません。

そんなことがあるぐらいだったら、誰も子供のころから努力なんかしないよね。

でも、まったく触ったこともない(人によっては実物をみたこともない)ヴァイオリンで、自分でメロディを奏でられる、という時点でも、十分すごいと思いませんか?

ゼロから一歩踏み出して、ヴァイオリンで曲が弾ける、というその第1ステップが大事だし、すばらしいことなんです。

それにしても、自分でメロディを奏でられるようになる、ということでさえも、なんか信じられない気がします。

ザックリお伝えすると、次のような理由が挙げられます。

  • 解説全てが動画なのでわかりやすく、見よう見まねで練習ができる。
  • 楽器の持ち方や弓の動かし方などド素人用に解説してくれている
  • DVD教材なので、何度でも繰り返し見られる。
  • 正しい音程ですぐ弾けるためのオリジナルグッズがある
  • 楽譜が全く読めなくても4つの記号で曲が弾ける

超わかりやすい解説を繰り返し動画で見られるので、めちゃめちゃ身に付きやすい、というのが評判の理由です。

これ以外にも、「30分で弾ける」という明確なターゲットのもと、書ききれないほどの工夫が施されているみたいです。

先生はステージヴァイオリニスト

講師の先生は、池田晴子さん、という女性です。

多くの著名なミュージシャンと一緒に演奏をされている、ステージバイオリニストです。

矢沢永吉さんとか、KinKi Kidsとか、西野カナさんとか、他にも色々な方と一緒に演奏をされてきた方です。

クラシック一辺倒の、小難しいカタブツではない、ということね?

だれでも弾ける、をモットーにしている教材ですが、講師の先生はもちろんきちんと音楽を極めたプロです。

プロフィールによると、3歳からヴァイオリンを始めて、きちんと音楽大学を卒業されてますね。

実力は確かな先生のようです。

演奏活動と同時にヴァイオリン教室も運営されていて、教え方が人気だったので教材を作る流れになったようでした。

人気の理由は、体験レッスンに来た人々が、30分の体験レッスンで曲が弾けるようになったからだとか!!

それで感動して「もっと弾きたい」となって、大人気なのだそうです。

そりゃ、大人気になりますわな。

子供の時から習っていないと弾けないと思っていたヴァイオリンで、初めて触って30分で曲が弾けたとなれば感動します。

その内容をマルっとビデオ教材にしてしまったとのことなんです。

そんな先生の教室に、遠路苦労して通わなくても、自宅でバイオリンを習えるということなんです。

これは、一度試してみない手はないかもしれません。

始めてみる、それが一番大事!

繰り返しになりますが、楽器を始めるのに、「遅すぎる」ということはありません

それは、「小さいころから始めてないとダメ」と言われ続けているヴァイオリンも同じことです。

そして、良質の教材の手助けを得て、一曲でも弾けるようになったら、世界が大きく開けてきます

その曲をもっと素晴らしく弾けるようにするために、練習を重ねるもよし、

欲張って、また別の曲にチャレンジして、レパートリーを増やすよし、です。

音楽って年をとっても続けられるので、一生の趣味になりますね。

毎日身近に楽しめる趣味というのは、宝物です。

もし、憧れのヴァイオリンにチャレンジしてみたいな〜と思われたなら、迷わずぜひ試してみて下さい。

池田晴子先生のヴァイオリン教材について

楽器を持ってないんだけど・・・・。どう選べばいいかもわからないし・・・。

ヴァイオリンを持っていないけど、どうやって買ったらいいのかもわからない、という方も多いと思います。

そんな人のために、通常のDVD教材に加えて、楽器がセットになった、お得な教材セットもあります。

お手軽に始めるにはお勧めですので、ぜひ参考にしてください。

周りに内緒でバイオリンを弾けるようになるチャンス。

ぜひこの機会に、チャレンジしてみてはいかがですか?

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